2007年05月03日

1,340円で復活!

というわけで、今日はバッファローさんのLink Station(HD-HG250LAN)のファン交換をしました。

買い物した時間と組み立てた時間を合わせても1時間ぐらい。修理総額は、1,340円でした。

ファン交換後、流石にドキドキしながら電源スイッチを押し、赤いランプが点かないことを祈って数十秒後、無事リンステちゃんを認識!中のデータも全部無事!(当たり前だけど。^^;)

やりました!

これもみなさんがネットに情報をアップしてくださっていたお陰です!感謝。という訳で、私も簡単ですが、流れをアップしておきます。

   ◇   ◇   ◇

まずヨドバシカメラで購入したのは、この3点。

DSC07010.JPG

左から

・ファン用電源延長ケーブル3ピンメスオス 240円
・4センチ低速FAN 980円
・収縮チューブ直径約3ミリ 120円

です。

ファン用電源延長ケーブルは、3ピンタイプ。スマートにしたかったので、ソケットではないものに。

ファンは、3000円以上のモノから600円程度のものまでありましたが、なるべく安くしたいものの、すぐ壊れたら嫌だわという曖昧な感覚値によって、980円のものをチョイス。気になったのが4200rpmの低速タイプだってこと。でも、通電さえすれば、きっとリンステちゃんは復活するだろうから、ファンは静かな方がいいという、これまた乱暴な意思決定。4センチ×4センチ×1センチでジャストフィットします。

絶縁保護はMUSTなので、チューブも購入。ビニールテープよりはスマートに収まるので○。


さて、まずは分解してファンを取り外します。ケースの外し方は、こちらをご参照ください。私はこれを拝見する前にチャレンジしてカバーの爪を折りました。w

DSC07008.JPG

DSC07011.JPG


故障したAD0412LX-G76と新しいファンを並べてみる。

DSC07012.JPG


故障したファンから出ているコードを切断し、ここに新しく購入した延長ケーブルのオスを結線。ファンのメスと接続するという仕組みです。これで、またファンが壊れた場合、もうちょっと簡単にファンを交換できます。今回のファンの寿命は、約30000時間とあります。単純計算で24時間稼動で3年半弱。まぁ、もって2年というところでしょうか。この値段で直って、それだけ稼動してくれるならば上出来です。

DSC07013.JPG


切断したコードに、それぞれ収縮チューブを挿しておきます。くれぐれも、お忘れなく。

DSC07014.JPG


あとはもうガシガシひねって、ハンダべとべとつけて、チューブにドライヤーをガンガンかけて収縮させるだけ。

DSC07016.JPG

DSC07017.JPG

DSC07018.JPG


繋がったら、本当は通電確認した方がいいんでしょうが、面倒なので省略。それにもし通電に不具合があっても、どうせ原因なんて判らんので。w

で、ケースにファンを戻す作業。このコードが3本に分岐しており、電源の基盤から、ファンとHDDとメイン基盤の3箇所へ電源を供給しています。

DSC07019.JPG


はい、復活!!

グレーの部分の爪が折れたのですが、別に気になりませんな。

DSC07020.JPG


いやいや、大分静かになりました。今までぶんぶん煩かったのに、今はHDDへのアクセス音しか聞こえない。もちろん、ファンはちゃんと回ってます。手をかざして確かめましたからね。ちゃんと排気してくれてます。

いやいや、そんな訳で無事リンステちゃんが復活しました。3万円のメーカー修理も修理会社の10万円コースにもお世話にならず、1,340円で復活。

よかった、よかった。

とはいえ、やはりファンもそうだし、HDDだって消耗品ですから、これを機に今後のデータ管理については、考えないといかんなと思うGW後半戦の初日でございました。


posted by TAKE at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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