2007年02月12日

塩のフルコース

cuel02.jpg


先日、「食と現代美術 Part3」へ行って来ました。場所は、横浜。馬車道駅前の旧第一銀行「BankART 1929 Yokohama」。お目当ては、ケータリングやフードデザインをされているCUELさんのワークショップ。Part1の女体盛のお寿司とおっぱいのスープも楽しかったけど、今回は<塩のフルコース>ということで、これまた楽しみ。

月刊アテスの2007年3月号。塩を究める。という特集の中でCUELさんは「ミニマムな素材で、"塩"を味わうフルコース」のつくって、レシピを掲載。折角だからみんなに食べてもらおう!ということで、今回のワークショップは、オール塩!元塩好き人間としては、嬉しいワークショップです。

cuel01.jpg

みんなで塩に色んなものを混ぜています。トリュフとかナツメグとか。ホットプレートで温めながら混ぜたり、小さな臼使ってつぶしながら混ぜたり。色んな塩を用意。しかし、トリュフの香りは強烈でした。クラクラします。w

cuel03.jpg

塩が出来たら、後は席についてフルコースを楽しむのみ!テーブルにはナッツなどがまぶされた塩が飾られています!このナッツがまた美味しい。まぁ、ナッツと塩が美味しいのは知っておりますけれど、こうやって出されると何だか特別みたいでいつも以上に美味しいのです。

cuel04.jpg cuel05.jpg cuel06.jpg

さぁ、出てまいりました!雑誌とはちょっと違いますが、間違いなく塩のフルコース!

「サーモンの塩ジュレ添え」
「イカとパプリカのオードブル」
「卵とトリュフ塩のペンネ」
「塩と黒砂糖のジェラート」

cuel07.jpg

サーモンの塩ジュレ添えが、これまた一緒に頂いてた横浜ビールとバッチリでねぇ〜。ペンネも盛り沢山頂いてお腹も一杯。最後のジェラートも塩味でサッパリです。帰り道、思った以上に喉が渇きましたが、食べている間はしょっぱくて困るということは一切なし。むしろどれも美味しくて、楽しみながら食べられる塩のフルコース。興味がある方は、月刊アテスをチェック!

CUELさんでは、オフィスでの軽いパ−ティ−やギャラリー/コンサートホールの打ち上げに活用し易い「パーティーパック」サービスもスタートしています!1品1BOXで、片付けも簡単!お友達とのパーティにもオススメです!詳しくはCUELさんのサイトをご確認ください!

フードを使って、日常にハッピーを届けてくれるCUELさんを、竹ノ輪は応援しております!


posted by TAKE at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。