2006年10月31日

ex-chamber music with 高宮マキ

先日、高円寺ペンギンハウスにてex-chamber musicのライブを観て来ました。

今回のライブは、高宮マキさんがゲストボーカルとして参加。私のお気に入り、デビュー曲の「鱗」を歌ってくださいました。やっぱりライブはいいですねぇ〜。

s_HI350038.jpg

このライブの前週には、初めて米米クラブのライブへ横浜アリーナまで行って来のですが、やっぱりライブは凄い。何が凄いって人が凄い。観客が凄い。昔からコンサートなどへ行くと観客席ばかり観てしまう自分ですが、今回の米米は色々ライブを観て来た中でも、上位に入る観客パワーでした。

s_HI350009.jpg何なんでしょ、あの踊り率(振り付け通りに踊る客数÷観客総数)の高さは!?フジロックのグリーンステージでプロデジーやケミカルブラザースが出演するって時には、ちょっと気になってる他のステージを我慢してでも、早くからステージまん前で陣取って、何千人が一斉に飛びまくる姿を前から後ろを向いて眺めるっていうのが、私がかなり興奮する大好きなライブの楽しみ方のひとつなんですが、この米米のライブはまた独特でしたねぇ〜。踊り率も大袈裟ではなく8割強。7割まで低くない。そのぐらいみなさん振り付け通りに踊っております。日本人にマッチするんですかね。体全体のリズム感はあんまりだけど、上半身、特に手だけの振りなら決められた通りに踊れる。盆踊りに近いかしら。盆踊りだって本来なら腰から踊った方が気持ちいいのでしょうが、まぁ大抵の人は歩きながら手を振るのが普通な訳で。そんな感じかな。

s_HI350011.jpg開場周辺には、こんな格好をした方々も沢山いらっしゃいました。このままの格好で電車に乗って来るのでしょうか?であれば、素晴らしい気合です。大抵ステージに近い所にいらっしゃるので、上の方から良く見えるのですが、この方々の踊りはまた一味違う!隣の人にぶつかるんじゃないかとこちらがヒヤヒヤするぐらい、ぐるんぐるん回りながら踊っております。思いっきり踊っても、隣の見ず知らずの方にはぶつからない。観察してみると手を両サイドに広げる振りが少ないことが判ります。回転しながらも、手は上下に大きく動く。例えて云えば、フィギアスケートのスピンの際に、手を上下に動かすだけでも、大きく綺麗に動いているように見えるような。ここまで計算の上での振り付けなんでしょうか・・・。恐るべし米米クラブ。


s_HI350012.jpgそんな訳で、ライブっていいなぁ〜というお話しでした。クラブ遊びなんてものは殆ど経験したことがなく、フジロックは大好きですが、RAVEって言葉自体はつい最近知ったような具合で、やっぱり自分は基本的にインドアなんだなと改めて認識したりなんかする訳ですが、夜クラブに行くならば、きっと落語の方が楽しくて、RAVEも同じ外なら薪能を観たいなぁ〜なんて思う今日この頃。かと云って、嫌だとか行きたくないということではないので、機会があれば積極的に体験しなきゃなと思っています。

これ何の日記だ・・・。


posted by TAKE at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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