2006年10月28日

新宿末廣亭 十月下席

先日、仕事帰りに新宿末廣亭へ行って来ました。

上野の鈴本演芸場浅草演芸ホール、あと鶯谷のねぎし三平堂の落語会などへは足を運んでいたものの、なぜか地元の末廣亭だけは、一度も遊びに行ったことがなかったのです。

そんな訳で、待望の末廣亭でした!

suehiro.jpg

十月下席夜の部の主任は鈴々舎馬桜さん。独特のリズム感で、話を聞かせてくれます。

演目は、あの髪結新三(正式には、梅雨小袖昔八丈・つゆこそでむかしはちじょう)でございます。歌舞伎好きとしてはタマりませんな。新三が出てくる度に、頭の中は勘三郎さんで一杯になってしまいます。ちなみに、新三は先代の当たり役とのこと。

いやいや落語で聞くのもいいものです。

この日は平日の夜、さらに大雨ということもあり、末廣亭の客席が半分も埋まっていない状態でした。そんな訳で、仲間4人と桟敷でノンビリとお茶やパンやおにぎり、太巻きなんかを食べながら、夜の部を楽しく過ごしました。

いいですね、末廣亭。小屋の雰囲気が未だに残っています。ただ、鈴本演芸場のように話を聞きながらアルコールが飲めないのが、非常に残念・・・。

そうそう、毎週土曜日は、21:30〜23:00まで木戸銭500円で、深夜寄席もやっているとのこと。まだ寄席で落語を聴いたことがない方は是非。500円で落語を体験できるのは中々お得かと。


posted by TAKE at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。