2006年10月07日

グループ展『ごめんなすっ展展』@バートックギャラリー

先日、京橋のバートックギャラリーで開催されているグループ展『ごめんなすっ展展』のオープニングパーティーへお邪魔して来ました。お題は、「時代もの」ということで、8名のイラストレーターが参戦!

まずは、照紗さんのお七を楽しみにしつつ、小学校の頃、友達の家に入り浸りPC9801(NEC製パソコン)で『信長の野望』にハマり、そこからすっかりシミュレーション好きになった身としては、長野さんのイラストもかなり気になるところ。

10761893_182.jpg


お七についての説明は、照紗さんのブログにお任せすると致しましょう。縦長掛け軸タイプのイラストが、現代と江戸を対比させる作品が際立つ、とってもいい場所に飾ってありました。2人の背中から生えた金色の羽が、脳みその奥の方にもやが掛かったように記憶されている感じが気持ちいいい。


長野さんも、もう説明の必要がないでしょう。この画を見ていただければ、我々の世代の男子は嫌でも燃え(萌え)てくるかと。w


いずみ朔庵(さくあん)さんの「100ニンゲン」と空きっ腹に頂いたビールとワインが気持ちのいいブレンドで、ギャラリー入り口付近で、やたらとケラケラ笑っていたのはわたしです・・・。この「100ニンゲン」(注:ニンゲン以外もあり)は、いずみ朔庵さんのサイトでもご覧いただけます。ん〜、当然ながらギャラリーで拝見したあのサイズとレイアウト、あとあの紙の素材で拝見すると、一層楽しいのですけれどね。東京で個展があるといいなぁ〜。ないならやるしかない?こうなると、もう性ですな。面白いもの見付けると、どうしてもウズウズしてくる。w


立澤さんともお話しさせて頂きました。まずはサイトにあるギャラリー内の「その他似顔絵」を見て頂きたいのですが、タレントさん本人よりも可愛い、もしくは格好いいと思ったのは私だけではないはず。実際、色々とクライアントからもご注文があるようで。w 更に、色鉛筆と伺ってビックリ。アクリル画も描かれるとのことで、How to Drawingを拝見して「おぉ〜」とただただ唸るのみ。


他の作家さんとはお話しできませんでしたが、みなさんそれぞれ様々な切り口とタッチで「時代もの」を表現されていました。当たり前ですが、同じ「時代もの」って云ってもこれだけ違う雰囲気になる訳ですな。勉強になりました。

フラッと寄って、気楽に楽しめる展示です。10月12日まで開催していますので、ご都合の宜しい方、お近くの方は是非!


グループ展 『ごめんなすっ展展』

<参加アーティスト>

いずみ朔庵
おうみかずひろ
大西政英
コヅカヒロミ
照紗
清水紗羅巳
立澤準一
長野剛

■日時:2006年10月5日(木)〜10月12日(木) 日曜祝日休み
■時間:11:30am 〜 6:15pm (最終日5:00pmまで)
■場所:バートックギャラリー(京橋)


posted by TAKE at 18:21| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント・展示会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ごめんなすっ展展・好評の模様
Excerpt: 極端な風雨、極端な晴れと、お天気の演出も手伝って、展示は好評のようです。 オープニングパーティはそりゃもう大変な数のお客さまがいらっしゃいました。 (と、ここに会場の写真を入れたいところだけど、ま..
Weblog: 朔庵亭
Tracked: 2006-10-09 16:23
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