2020年11月23日

竹ノ輪とは

竹ノ輪の理念

竹ノ輪の理念は、

「日本伝統文化がもつこころに優しい価値をとおして、心豊かな生活文化の実現に貢献する」

ことです。

現代の日常生活において必要とされる、こころに優しいものやサービス、また情報などを提供、毎日に笑顔をお届けすることを使命としています。


竹ノ輪代表
竹村 圭介 TAKEMURA Keisuke



日本伝統文化の素晴らしさに手軽に触れる機会を提供するため、竹ノ輪では、日本の伝統芸能や伝統工芸など日本の伝統文化にアイディアを得た企画を立案し、デザイナーやアーティスト、クリエーターの方々はもちろん、多くのパートナー企業や個人様からのご協力を賜りながら活動しています。


どうして「日本」なのか?

みなさんの毎日に笑顔をお届けするためだけならば、確かに「日本」だけに限る必要はないはずです。かと云って、笑えるならば何でもいいということではない。

そこで竹ノ輪として、どんなエッセンスが加えられるのかを考え、大好きな「日本」をとおして笑顔をお届けすることを決めました。

洋画洋楽にハマっていた私が、はじめて歌舞伎や能楽や文楽、そして落語や着物という「日本」に直接触れた時、こんなにも素晴らしいものがこんなにも身近にあったことに驚きました。

そして、それらが放つ魅力にぐんぐんと引き込まれ、気が付けば日本の伝統文化の素晴らしさを少しでも多くの人にお伝えしたいと思うようになっていました。

しかし、日本伝統文化に限らず何かしらの素晴らしさを、誰かに正確に伝えるということはとても難しいことです。それがカタチないものであれば尚更に・・・。

私たちの身の回りに様々な情報が溢れ返っている現代において、素晴らしい何かを自然と目にして、さらにそれを選択してもらうためには何かしらのキッカケが必要だろうと考えた私たちは、まず身近な仲間たちだけにでも日本伝統文化の素晴らしさを伝え易くするために、SNSを利用したサークルのようなもの(mixiのコミュニティー「竹ノ輪会」)を始めました。合言葉は「キッカケづくりに是非どうぞ!」「付き合いで 呑む酒あるなら 和で遊べ!」。

そしてまずは、とにかくわかり易く、親しみ易いものがいいだろうと考えて、ご贔屓中村屋さんの千穐楽へ仲間を誘ったり、浴衣を着てみんなで納涼歌舞伎を観に行ったり、四国のこんぴら歌舞伎を観劇するツアー(もちろん、うどん付き)を企画実行してみたり、わかり易い演目を選んでは文楽にお誘いしてみたり・・・。そんなことから始めて、今があります。

そういう訳で、「とても強い愛国心から『日本』にこだわる」というよりは、今まで単に知らなかっただけで、こんなにも感動するものが身近にあったことに驚いたショックと、知れば知るほど面白い日本伝統文化の世界。あぁ〜、これはもっともっと沢山の人に伝えたい!ならば、日本の伝統文化と日常をもっと近付けることはできないものか!ジャンルに縛られずに、毎日目にしたり、毎日聞いたり、毎日触れたり、毎日嗅いだり、毎日食べたりするような、日常的なものに日本の伝統文化を取り込んでみよう!と思ったのは自然の流れでした。

しかし、こうやって経緯を改めて眺めてみると、態々ご説明するまでもないような、いたって普通の流れであります・・・。

何はともあれ「竹ノ輪」を通して、みなさんの毎日に日本の素晴らしい伝統文化をさり気なく、そして笑顔と共に取り込んでいただければ幸いです。

それと気付かないぐらい、さり気なく。


どうして「毎日に笑顔」なのか?

1日1回ぐらいは、笑顔になりたい。

単純ですが、わたしたちの生活にとって、とても大切なことだと考えました。

嬉しかったときには、笑いたい。
怒っちゃったあとには、笑いたい。
悲しかったあとにも、笑いたい。
泣いちゃったあとでも、やっぱり笑いたいから。
きっと笑顔って、こころにとっても優しいから。

思わずクスッとしちゃうような、気がつくと優しく微笑んでいるような、
そして、こころが元気になるような笑顔を竹ノ輪からお届けします。


日本伝統文化は「敷居が高い」のか?

江戸時代、庶民の生活と共にあった日本独自の文化。

それらは時を経た現代の庶民にとって「敷居が高いもの」というイメージを持たれるようになってしまいました。しかし、現代の私たちにとって本当に「敷居が高い」ものなのでしょうか?

竹ノ輪は、そうは思いません。

消費サイクルが速く、安いモノが溢れてしまった結果、気がつけば日常から遠くに追いやられただけ。
身近に存在することさえ知ってしまえば、手を伸ばせば届くところにあるはずです。

日本伝統文化をもっと気軽に、もっと身近に。

日々の生活の中に取り込むことで、心豊かな生活文化の実現に貢献したい。

それが竹ノ輪のミッションです。


竹ノ輪代表
竹村 圭介 TAKEMURA Keisuke



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