2008年05月03日

第2幕 歌舞伎解説者&ピアニスト ロナルド・カヴェイエ

「今日からはじめること」にしてから3ヶ月ちょっとが経過しました。

1週間に1回のアップを目標に掲げていたのに・・・。

3ヶ月に1回に・・・。年4回では、とてもとても「日記」とは呼べない・・・。

「日記」と呼ぶに相応しい「日記」になることを目指して!

諦めが悪い方なのでね。^^;

さて、2回目もやっぱり大好きな歌舞伎のお話しを。


本題に入る前に、ちょっと。

1回目で松竹創業者の大谷竹次郎さんのお言葉をご紹介しましたが、
竹ノ輪を1年ちょっと続けてみて、つくづく最近思うのは、


「やらなきゃわからない」ってこと。



「シンプルにやってみる」ってこと。


「やらなきゃわからない」ことばっかりだから
「やってみた人」の言葉を素直に聞いて、参考にさせていただいて、
それを今の自分ができるやり方で「シンプルにやってみる」ってこと。

予想以上に調子のよいこともあれば、予想外にまるっきりなこともある。
で、考えてみる。

で、続けることにする。

で、やってみる。


で、考えてみる。

で、続けることにする。

で、やってみる。


そんなこんなで気付けば今日はゴールデンウィーク初日・・・。

竹ノ輪を開始してから1年とちょっと。

早くも2回目のゴールデンウィーク・・・。

3回目のゴールデンワークがはじまる前には、
竹ノ輪浴衣のデザイン募集告知が済んでいる状態を目指します!

毎度、ギリギリでごめんなさい!(泣


竹ノ輪浴衣のデザイン募集要項



で、じわりじわりと本題へ。


そもそも、竹ノ輪が浴衣デザイン企画をやる理由は、

・「みんかぶ」に着ていくオリジナル浴衣をつくったら楽しそう!というノリ 85%
・竹ノ輪の理念とのマッチング 10%
・初めてだった昨年も何とか楽しんでいただけたから 5%

です。


これ「みんかぶ」も同じ。


だから、竹ノ輪の理念と企画とのマッチングが前提であることは当然として、
兎に角、自分が「楽しい!」と思えるかどうか、これが一番大事。大切。


その思いと行動を大切にすることを、先月の歌舞伎を拝見して改めて誓うのでした。

三津五郎の将軍と橋之助の山岡鉄太郎。
仁左衛門さんの弁慶、勘三郎丈の富樫。
そして、生きる強さと寂しさのバランスが抜群の「浮かれ心中」。
難しい場面での弥十郎さんがよかったなぁ〜。あそこがピシッと締まらないと
間抜けになっちゃう舞台だけに、弥十郎さんの笑い声にシビれた。

熱い漢(オトコ)達に胸打たれ、そんな役柄を熱く演じる歌舞伎俳優にシビれ、
歌舞伎座を出る頃には気分はすっかり世界のために戦う男モード!

ちょっと単純すぎなんじゃ・・・

いやいや!
この単純さこそ、竹ノ輪パワーの源のひとつなのであります!


歌舞伎座百二十年四月大歌舞伎




さて歌舞伎の魅力を少しでも知っていただくためには、歌舞伎公式ウェブサイト
「歌舞伎美人」で連載されているロナルド・カフェイエさんのコラムがオススメ。

とても読み易く、優しい文章なので、是非とも全てのコラムを読んでいただきたい。
1コラム読むのに5分も掛からないでしょう。

竹ノ輪が大切にしたいこと、お伝えしたいことをココまで綺麗に文章として
表現してくださることに感謝です。

これで安心して竹ノ輪は、イベント企画に集中できるわけです。w


ロナルド・カヴェイエ Letter from Londn




竹ノ輪の役割は、日本伝統文化において

「未知」を「既知」にするお手伝い。

「未体験」を「既体験」にするお手伝い。

そこから先は、日本伝統文化そのものの魅力とマッチング次第。

楽しめるものもあれば、楽しめないものもあるでしょう。

楽しめる和で、気軽に遊ぶこと。


そんなキッカケを、これからも多くの方々にお届けできますように♪


昨年の「みんかぶ」の様子をwatoさんのブログでチェック!


TAKE





posted by TAKE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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