2009年02月21日

【歌舞伎】江戸三座復活!(妄想)[312]

っていうコミュをmixiに作ってみた。

イメージは、世界を舞台に活動する江戸三座。

平成中村座みたいのがあと2つあるような。

平成市村座はヨーロッパ興行、平成森田座はアメリカ興行、平成中村座はアジア興行って具合に。

場所には縛られないのだけれど、それぞれの常設小屋が江戸にあり、年中歌舞伎が観られる。役者も育つ。

で、世界を回っていたトップクラスの俳優陣が、年に1ヶ月ぐらい常設小屋で凱旋公演を行う。燃える。


2年に一度ぐらいは、若手や中堅クラスがメインとなり世界巡業をして修行する。


演目も、原作の本質からは外れずに、各国の文化に合わせた演出にする。日本文化の紹介ではなく、世界中を楽しませに行くのだから。



日本人以外の俳優もOK。西洋文化で日本人が活躍しているのだから、逆もまた然り。理解し表現でき精進し続けられるのであれば、駄目な理由などない。



世界中から才能が集まる歌舞伎。


世界を舞台にした演目が出来ても面白い。



世界中に地歌舞伎が広まる。




日本の歌舞伎が「型」を守る。
世界中で、日本でも「型」が破られる。
しかし、ただの型無しでは評価されない。



そんな世界。



歌舞伎の日翌日に、そんな妄想をしてみる。
○言葉の壁

大丈夫です。ロナルド・カヴァイエ氏がいます。w

外国人向けのイヤホンガイドで得たノウハウも活かせるはず!

勘三郎丈は、自ら外国語を使い歩み寄りました。

音楽よりも難易度が高いでしょうが、歩み寄れるはず。


○劇場の壁

世界中にテント小屋のベースができます。

米国・欧州・アジアなど各エリアに別けて、エリア毎の環境に合わせたテント小屋を用意します。

もちろん既存の劇場が利用可能であれば、そこでもやります。

普段は、貸し出しも可能。各都市に地歌舞伎が生まれれば、ならばよし。


○唄方、三味線方、出囃子、黒御簾、常磐津、清元、義太夫、ツケなど

役者も大変ですが、こちらの人員確保も大変だわ・・・。

でも、やる!と決めたら、増やし、育てるしかない訳で。w
(※今でも国立劇場などでは人材育成をされております。)

始めはキツイが、憧れの対象になれれば増える!






やるために、やらないことはある。

しかし、できない理由などどこにもない。



願え、書け、話せ、動け。

願わない願い、諦めた願いなど、死んでも叶わない。





posted by TAKE at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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