2009年01月08日

【書道】書初め2009

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(以下、Googleで検索した情報の寄せ集め)

年が明けて、初めて書や絵を書くこと。
だから「書初め」。

一般的には、1月2日に行われるらしい。

由来は、正月2日の仕事始めにちなんだ宮中行事とのこと。
あらたまった気持ちで筆をとり、元日の早朝に汲む水(若水・わかみず)で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣があった模様。

その詩歌とは、「長生殿裏春秋富、不老門前日月遅」という漢詩がよく用いられたそうですけれど、私には読めません・・・。何となく字面から想像できるけど。


で、それが江戸時代以降、寺子屋の普及で庶民に広がったそうな。

書いたものは、神棚など神前に奉納し、左義長(さぎちょう・正月15日に行う火祭り、門松やしめ飾りなどを焼く、「どんと」とも)の際に燃やされることが多いらしいが、どんとって東京じゃ聞かない。どうやら東京では、江戸時代の、万治、寛文の時期に火災予防のために禁止されて以降に廃れたらしいです。

その左義長で書初めを焼いた際に、炎が高く上がるほど字が上達するという言い伝えがあるらしい。折角書いたのなら、どっかで燃やしたいところですね。w


※画像は、2007年、十数年?数十年?振りの書初め「花鳥風月」


posted by TAKE at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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