2007年02月24日

プラネタリウムでヴィブラホンを楽しんだ方々へ

何だか随分と前のような気がしています。

今はベルリンで活動されているel fogさんとプラネタリウムでイベントを開催したのが昨年9月のことでした。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=9754594&comm_id=448881


さて、そんなel fogさんのデビューアルバムが、3月中旬に発売されます!

いかした(古い?)ジャケットは、el fogさんの版画です。これがまたいいのですよ。

自分のことのように嬉しいとは、こういうことを云うのだなと実感しています。そう思わせていただけることに出逢えたことに、感謝します。ありがたいことです。

聴かずにはいられない方、アルバムの視聴はこちらです。
http://www.myspace.com/elfog

竹ノ輪SHOPでも、少量ですが取り扱わせて頂く予定です。
http://takenowa.jp/index.html

確定したら、竹ノ輪会で先行予約など検討中。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=448881

プラネタリウムでのイベントを見逃した方も、この機会に是非!

ではでは、お楽しみに。


2007年02月12日

塩のフルコース

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先日、「食と現代美術 Part3」へ行って来ました。場所は、横浜。馬車道駅前の旧第一銀行「BankART 1929 Yokohama」。お目当ては、ケータリングやフードデザインをされているCUELさんのワークショップ。Part1の女体盛のお寿司とおっぱいのスープも楽しかったけど、今回は<塩のフルコース>ということで、これまた楽しみ。

月刊アテスの2007年3月号。塩を究める。という特集の中でCUELさんは「ミニマムな素材で、"塩"を味わうフルコース」のつくって、レシピを掲載。折角だからみんなに食べてもらおう!ということで、今回のワークショップは、オール塩!元塩好き人間としては、嬉しいワークショップです。

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みんなで塩に色んなものを混ぜています。トリュフとかナツメグとか。ホットプレートで温めながら混ぜたり、小さな臼使ってつぶしながら混ぜたり。色んな塩を用意。しかし、トリュフの香りは強烈でした。クラクラします。w

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塩が出来たら、後は席についてフルコースを楽しむのみ!テーブルにはナッツなどがまぶされた塩が飾られています!このナッツがまた美味しい。まぁ、ナッツと塩が美味しいのは知っておりますけれど、こうやって出されると何だか特別みたいでいつも以上に美味しいのです。

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さぁ、出てまいりました!雑誌とはちょっと違いますが、間違いなく塩のフルコース!

「サーモンの塩ジュレ添え」
「イカとパプリカのオードブル」
「卵とトリュフ塩のペンネ」
「塩と黒砂糖のジェラート」

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サーモンの塩ジュレ添えが、これまた一緒に頂いてた横浜ビールとバッチリでねぇ〜。ペンネも盛り沢山頂いてお腹も一杯。最後のジェラートも塩味でサッパリです。帰り道、思った以上に喉が渇きましたが、食べている間はしょっぱくて困るということは一切なし。むしろどれも美味しくて、楽しみながら食べられる塩のフルコース。興味がある方は、月刊アテスをチェック!

CUELさんでは、オフィスでの軽いパ−ティ−やギャラリー/コンサートホールの打ち上げに活用し易い「パーティーパック」サービスもスタートしています!1品1BOXで、片付けも簡単!お友達とのパーティにもオススメです!詳しくはCUELさんのサイトをご確認ください!

フードを使って、日常にハッピーを届けてくれるCUELさんを、竹ノ輪は応援しております!
posted by TAKE at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

パペットアニメーション練習中 其の弐



とりあえず、繋げてみました。

なるほどねぇ〜。

しかし、アヒルのワープ感が気になるな。

こりゃ、大変そうだわ。^^;
posted by TAKE at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パペットアニメーション練習中



とりあえず、繋げてみました。

なるほどねぇ〜。

しかし、窓の映り込みが気になるな。

こりゃ、大変そうだわ。^^;
posted by TAKE at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

スープと映画

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行って来ました、「スープと映画」。

主催は、シネマクラブのキノ・イグルーさん。

場所は、築地のパレットクラブ

Vynaez_zkay_front_sample.jpg

上映作品は、『悪魔の発明』(Vynalez zkazy、1958年、チェコ、82分)。チェコのアートアニメーション。

スープは、フードコーディネーターの wato kitchenさん。

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プレートには、映画に出てくるキャラや風景とリンクさせた、ハルトの未来へ宝箱スープ(キラキラ、タピオカ入りのカレー味)、噴煙を上げる秘密の島のサラダ(海草とかぼちゃのサラダにクリームチーズ)、大ダコのイカスミマリネとパン、ロック教授の研究中コンポート(りんご、もも、プルーン、いちご、ワインゼリー)などが、どっさり!美味しい!

チェコのアートアニメは初めて観ましたが、単調なテンポの中に銅版画やイラストを使った独特の世界観が広がっていて、途中でやや中弛みがあってちょこっと寝てしまったものの、それ以外は何だかんだ云いながらも、次にどんな映像が出てくるのか気になりながら、最後までキッチリ観れました。これが49年前の映画とは。何だか新しい感じ。

『MORE』(2/28 お弁当特集)や『anan』(3/20 デトックス特集)にレシピが掲載される予定のwato kitchenさんは、2月下旬にオフィシャルHPがオープン予定!お楽しみに!

http://www.watokitchen.com
posted by TAKE at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

生きながら死ぬ

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映画好き、アニメ好き、歌舞伎好き、文楽好き、能楽好き。

そんな普通の私が、パペットアニメーションに出会って、日本の古典をやってみたいと思ったのは、自然の流れ・・・と果たして云っていいものなのか・・・。

本屋で偶々見付けた『人間国宝』。故吉田玉男氏の曽根崎心中の表紙を見た途端に手に取っていました。

ちょっと久し振りに何かを一生懸命にやってみようと思っています。少しでも伝統芸能を知るキッカケになりゃしないかと。YouTubeとかで世界中の人に観てもらえたらいいなと。とは云っても、今のところ、どういうタグを付ければ、検索して貰えるのかサッパリ検討もつきませんが。(苦笑

日本の魂を伝え続けているんでしょうね、日本伝統芸能って。

そして、どんな国でも芸って言うものは、人間の心を伝え続けているんだなぁ〜と。

もう、ハナからバトンタッチするために生きているようなもんだよな、なんてことを数日前、どんなシナリオにしようか湯船につかりながら考えていたら、昨日見付けた『人間国宝』。

最後のページ、詩人・高橋睦郎氏のエッセー。その中の一文。<人間の運命の形代。最も人形らしい人形の役柄>が死なずに尼になってお染・久松の菩提を弔うお光。死んでいくお染・久松になって死ぬ。そして、生きながら死ぬお光という役に入り込んだ時、人は何をみるのだろうか。

ずっと伝わり続けているはずのことが、どんどん薄くなっているのか?それとも、満ちる前の引き潮なのか・・・。

何だか不思議なもんで、今はやってみることしか頭にない。やって当然のように感じている。単に、思い込んでいるだけなのかも知れないけれど。

死んでみようと思ふ。
posted by TAKE at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 文楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

ロナルド・カヴァイエ

歌舞伎公式ウェブサイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」は、もうチェック済みでいらっしゃいますか?

今まで劇場ごとにバラバラだった歌舞伎情報が、このサイトによって窓口が一本化されました。歌舞伎のポータルサイトです。

最新の公演情報はもちろん、チケットの購入も既存のサイトへ飛ぶものの、歌舞伎美人のトップページに判り易く表示されていていい感じ。

特集では、CM色が感じられるものの、食や着物、俳優のインタビューや地方の地芝居が紹介されていて、大変興味深いです。

またコラムでは、歌舞伎に関わる言葉や想い出の俳優さんの紹介などがあります。

中でも私がお気に入りなのが、コンサートピアニストでもあり、歌舞伎の英語イヤホンガイドの解説員のロナルド・カヴェイエさんの「Letter from London -歌舞伎の世界、世界の歌舞伎-」です。

訳者の方が素晴らしい。そして何よりも原文を一緒に掲載してくれていることが嬉しい。歌舞伎を海外の方に理解していただくのであれば、最低限英語での説明は必須であり、更に、私のひとつの目標である「伝統芸能を英語で伝える」ことを実現するための、とてもいい勉強になります。

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posted by TAKE at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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