2008年06月15日

休止中

只今「タケノワノブログ」はお休み中です。

最新情報は、竹ノ輪サイトをご覧下さい。

パソコン http://takenowa.jp/

携帯 http://takenowa.jp/m
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2008年01月24日

「a flower in snow」 written & produced by el fog

第1回竹ノ輪企画展2007 『日本の花』

竹ノ輪企画展第1回目ののテーマは、

『日本の花』。

竹ノ輪からアーティストやクリエーターの方々にお願いしたことは「日本の花」というテーマでオリジナル作品を制作していただきたいということだけ。それ以外の制約は一切ありません。

「日本の花」。この日本語から、日本のアーティストやクリエーターの方々は、どのようにイメージを広げ、どのような作品が創るのでしょうか。全ての作品が集まったとき、今の日本がちらりと見えてくるのかも知れません。

第1回竹ノ輪企画展7人目のご紹介は、アーティストのel fogさんです。


   ◇   ◇   ◇


「a flower in snow」 written & produced by el fog 3:03



雪の中に咲く花をイメージして作りました。ヴィブラフォンの音のみで作っています。

el fogel fog (artist)
神奈川県出身、現在ベルリンを拠点に活動中。ヴィブラフォン、サンプラー、エレクトロニクス等を用い、独自の世界感を追求する。エレクトロニカ、ダブ、ジャズ、ヒップホップなどの音楽からと同様に、山や霧の持つ静かな緊張感、深み、荘厳さからもインスパイアされ創作活動を行う。2007年3月、Remote Viewer が主催するイギリスのレーベルMoteerより
アルバム"Reverberate Slowly"をリリース。

http://www.myspace.com/elfog
http://www.moteer.co.uk/

ファーストアルバム「el fog reverberate slowly (moteer::010cd)」を見る

el fogのインタビューを見る


Creative Commons License


この作品は、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
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2008年01月08日

自費出版大手の出版社「新風舎」事実上倒産

自費出版大手の出版社「新風舎」事実上倒

さっさと退散するあたり、流石だなと思ったり思わなかったり・・・。

出版」という作業そのものを取り扱うのであれば、「出版したい」という人の欲望を突っついたまるでギャンブルのようなビジネスにしないで、文化発展のために社会インフラ整備の一環というぐらいの気合で
サービスを広く安価に提供する覚悟とシステムを整えて取り組んで欲しい。

というのが私の願望でしたので。

何れにせよ今後もまるで土石流のように流れ続ける情報の中で受け手側の情報処理能力が一層求められる時代になります。人が情報を扱うようになってからずっ〜と同じなんでしょうけど。

そんな時、私にとって一番大切なのは、自分が何のために生きているのかっていう、自分が立つ根っこの部分なのです。弱いのでね。すぐ不安になるので。ハナから疑って掛かるので。^^;

今年は、流されない強い根っこと幹をつくろう。
そして風に逆らわず、しなやかになびく枝と葉を育てたい。
目立つ場所じゃなくていいし、大木じゃなくてもいいから。
生きているぞ!っていう雰囲気が醸し出されている強い木に。

そんな風に思ふのです。


さてさて「希水展 KISUI EXHIBITION」のサイトに英訳が追記されました! 10日から開催です!展示概要の英訳もアップしました!

どうぞよろしくお願いいたします!

「希水展 KISUI EXHIBITION」
http://takenowa.jp/kisui/
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2007年12月09日

「希水展 KISUI EXHIBITION」

IMG_0832.jpg IMG_0779.jpg


竹ノ輪が立上げ当初よりお世話になっております書道家・中澤希水氏の初の個展が来年1月に開催されます!

希水さんには、竹ノ輪のロゴをお願いしたり、竹ノ輪カレッジで書道講座を開講していただいたり、美味しいお店やお菓子を教えていただいたりと、お互いすっかり酔っ払って初対面の挨拶を交わした割には、あれから1年ちょっと中々濃いお付合いをさせていただいておりまして、心より感謝なのであります。m(__)m

そもそも竹ノ輪が先生に色々とお願いするようになったキッカケは、恵比寿のバーで作品を拝見したこと。

何十年と掛けて修得したスキルに裏打ちされた作品の深味、静かな作品の中からにじみ出る熱いパワーを、書の作品を面と向かって観ることが初めてであった私でも感じることができたことに感動したからでした。

そんなこんなで1年ちょっとお付合いさせていただいた後、先生が30歳になる記念すべき月に、先生の初の個展を主催させていただけることを、心より嬉しく思っております。

また、ギャラリースコットのマネージャー様、お忙しい中、写真撮影にご協力いただいた松永様、ペーパー類のデザインサポートしてくれたHさん、ありがとうございます。m(__)m

竹ノ輪が2年目をはじめるに相応しいイベントを実現できるのも、ひとえにご協力いただける皆様のご支援の賜物であります。

そして、何よりも会場へお越しいただける皆様あっての個展開催でございます!w

期間は、1月10日(木)〜15日(火)までの1週間、間に3連休もあります!

夜20時まで開場しておりますので、仕事帰りに銀座へ寄ったら「希水展」を観て、書を肴にしてちょっと一杯というのが、現代日本人の健全なスタイルかと存じます。

それでは、みなさまのご来場、心よりお待ちしております♪


kisuiten08.jpg

「希水展 KISUI EXHIBITION」
http://takenowa.jp/kisui (PC)
http://takenowa.jp/kisui/m携帯


写真撮影:松永 直子


竹ノ輪
http://takenowa.jp
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2007年11月06日

円朝

encho.jpg

2007年10月27日

おはようございます、TAKEです。

雨が降ったから、くしゃみ鼻水が落ち着くかと期待していたら、すっかり裏切られまして、勝手な期待は体に毒だと思う今日この頃です。

さて、わたくし円朝師匠についてはまるきっり詳しくないので、ご興味持たれた方はネットでお調べいただくことにしますけれど、そんなわたくしの日記のタイトルが何故「円朝」かと申しますと、昨日朝一から新橋演舞場で昼の部を観劇いたしました。この昼の部のラストの演目が「文七元結」。中村屋の最終日らしい熱気溢れるスタンディングオベーションが終わる途端に雨の東銀座をひた走り歌舞伎座の幕見へ並びまして、仁左様と玉様の「牡丹灯籠」を観たからであります。

そんな昨日の感想は、今の日本が無くしてしまった心について一冊の本がわたくしでも書けてしまうのではないかという妄想を一瞬本気にしそうなほど熱い想いが冷めていませんので、またの機会にして、これから商工会議所で開業についての諸手続の講座を受けてきます。

今回の受講目的は、お金と諸手続の確認。

熱い想いを一旦胆の底に押し込んでいざ!
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2007年10月25日

竹ノ輪SHOP情報

su01.jpg

久し振りの竹ノ輪SHOP更新。

コーヒーの会

ワイン好きやウィスキー好き、日本酒好きなど、コーヒー好き以外の方にも是非!寧ろ、コーヒーが苦手な方、目から鱗です!お気軽にご参加ください♪

http://takenowa.jp/SHOP/TW-CF20071111.html


○竹ノ輪亭

「家庭的な雰囲気の中で
和テイストなイタリアン
お箸と手作りの器で
気軽に楽しんでいただくこと。」

これが竹ノ輪亭のミッションです。

今なら、11月5日(月)と11月12日(月)が空いてます!

http://takenowa.jp/SHOP/129172/192529/list.html


○竹ノ輪暦2008

スケジュールが書けないカレンダー。目的は季節の移ろいを感じることのみ!

http://takenowa.jp/SHOP/TW-CA2008.html


○末宗美香子作品集

第2回竹ノ輪展、竹ノ輪暦展にご出展いただきました末宗美香子さんの作品集が出品されました!素敵です!

http://takenowa.jp/SHOP/SU-WS0001.html


○竹ノ輪カレッジ 書道

毎月第1・3土曜日開催中の中澤希水先生による書道講座。14時からの「書に触れる」が、いつの開講日からでもスタートできるようになりました!ご都合に合わせてお気軽にご参加ください!

http://takenowa.jp/SHOP/129173/152490/list.html



ちなみに、竹ノ輪SHOPの携帯サイト

http://takenowa.jp/m/

です。m(__)m
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2007年09月30日

映画『自虐の詩』公開記念 ちゃぶ1(ワン)グランプリ

cyabu.jpg

随分と更新がご無沙汰だったのですが、久し振りに更新してコレかよ?と思わないでください。

だって、ちゃぶ台をひっくり返すっていう行為は、日本の伝統文化ではないかと思うのです。

で、ちゃぶ1(ワン)グランプリのご紹介です。

賞品なんてまるっきり狙っていません。ただただ、ひっくり返すのです。より高く。より多く。

只今、和に遊ぶ!竹ノ輪は総合6位っす。w
(2007年9月30日16時20分現在)


ちなみに原作の4コマ。

私は、夫婦の間が好きです。

3コマ目から4コマ目の間が好きです。

その間こそ「愛」です。

泣けます。


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ちゃぶ1(ワン)グランプリ
http://www.jigyaku.com/tyabugame.html
日本の伝統ちゃぶ台返しに遊ぶ!
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2007年09月26日

中秋の名月とは

そんな疑問には、「こよみのページ」さんが判り易いです。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0710.htm

「とはいえ、「中秋の名月」は一種のお祭りですから「厳密に満月」である必要はないので、「八月十五日の名月」と考えて良いのでしょう。そうでないと「十五夜お月様」でなくなっちゃうしね。」

と、最後に管理人さんがまとめていらっしゃいますが、同感。

暦は意識しつつも、暦や言葉に拘らず、季節の移ろいを楽しみたいものです。

10月4日(木)からは、そんな風に気楽に季節の移ろいを楽しむ新しいカレンダーのご提案です。

ご都合よろしければ、是非。m(__)m

S.c.o.t.t × 竹ノ輪コラボ企画「竹ノ輪暦2008年版」
http://takenowa.jp/takeevent/index.htm
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2007年09月08日

第2回竹ノ輪展の動画を公開しました。





第2回竹ノ輪展、9月6日(木)の会場の様子です。台風直撃間近の日でございました。画質は荒いのですが、照明の感じは実際の会場に近いです。

無茶苦茶画質荒いので、気になった方は是非とも会場へ♪w

9月8日(土)は、11時〜19時まで。

9日(日)最終日は、11時〜17時までオープンしています!

お待ちしておりま〜す♪
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2007年09月06日

参加者募集中!「季節の移ろいに遊ぶ竹ノ輪カレンダー2008年版」

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クリエーターの皆様へ

只今、銀座の幸伸ギャラリーにて第2回竹ノ輪展を開催しております竹ノ輪でございますが、来月10月に開催されるギャラリースコットさん(今度は地下1階)での企画展の概要が決まりましたので、ご案内させていただきます。

9月3日からの展示会会場と同じ建物、地下1Fの銀座ギャラリースコットさんとのコラボ企画「カレンダー展」です。

「カレンダー展」と言っても、ただのカレンダーではございません。

<日本の四季を感じるみなさまの作品>



<日本の季節の移ろいを感じる竹ノ輪カレンダー(以下、竹ノ輪暦)>

のコラボレーションとなります。

ご参加方法は、平面(ポストカードタイプのカレンダー)と立体(カードスタンド)の2パターンあります。

イラスト、立体、いろいろな作家さんとカレンダーで遊びたいと考えております。

ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


【概要】

スコット×竹ノ輪では今回の企画展を

「季節の移ろいに遊ぶ竹ノ輪カレンダー2008年版」

と題しまして、日本の春夏秋冬をテーマにした作品(イラスト・立体など)の原画と竹ノ輪暦と組み合わせるための、原画から作られたポストカードを展示販売いたします。

お家で気楽にアート×季節の移ろいを感じるくらしを、ゆるりと楽しんでいただきます。

また、「和に遊ぶ!竹ノ輪交流会 〜2008年は季節の移ろいに遊ぼう!宣言〜(仮)」と題して、10月7日(日)に一般のお客様と作家のみなさま、そして竹ノ輪&スコットとの交流会を開催する予定です。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。


※参加申込/展示詳細は下記をご覧ください。


+ + + + + +

S.c.o.t.t×竹ノ輪コラボ企画
「季節の移ろいに遊ぶ竹ノ輪カレンダー2008年版」

*ご参加方法は、平面(ポストカードタイプのカレンダー)と
 立体(カードスタンド)の2パターンあります。



■展示会名

S.c.o.t.t×竹ノ輪コラボ企画
「季節の移ろいに遊ぶ竹ノ輪カレンダー2008年版」


■会場

銀座 store&gallery S.c.o.t.t
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-1 幸伸ビルB-1

ギャラリー360°画像
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/koshin01/#


■日時

10月4日(木)〜10月9日(火)6日間
11:00〜20:00(最終日16:00迄)


■イベント

10月7日(日)18時-20時
「一般のお客様×クリエイター×竹ノ輪の交流会」を開催予定。

興味を持ってくださったお客様
今回展示に参加してくださった作家さんや
展示に興味を持ってくださった作家さん、
そして企画・進行の竹ノ輪&スコットとの気楽な交流会です。


■搬入出

搬入:10月2日(火) 19:00〜20:00
搬出:10月9日(火) 16:00〜18:00

*搬入に参加できない方は、19時時間指定でスコットさん宛にお送りください。
*搬出に参加できない方は、発送いたします。


■参加方法

*ご参加方法は平面と立体の2種類あります。

《参加方法:A》
「日本の四季」作品4点+ポストカード4種類でのご参加

・作品

「春」「夏」「秋」「冬」をテーマとした作品を各1点、計4点。

額サイズは、八切(縦303mm×横242mm)以内で縦書き
※A4・インチ・八切

(2007/09/13変更)
縦書き 縦303mm×横242mm以内
横書き 縦242mm×横303mm以内

横書きもOKです。
ただしカレンダーは縦書きタイプしかないことを予めご了承くださいませ。


テーマ=「日本の四季 〜春・夏・秋・冬〜」

ポストカード4種類×各1枚以上

*原画と同じポストカード。
1枚毎に透明な袋に挿入し販売できる状態にしてください。


・展示スペース

「作品(春夏秋冬)」の4点を縦に展示。
その右側にサンプルの「ポストカード」を設置。

*イラストや絵に限らず写真・書なども大歓迎です。

*額サイズの参考URL
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/hayakawa/jhsize.htm

※添付した展示イメージのサンプルをご覧ください。



《参加方法:B》
ポストカードスタンドでのご参加

・作品

ポストカードスタンド。
縦向きのポストカードが2枚飾れるもの。


・展示スペース

30センチ×30センチの範囲に展示できる点数・サイズ。
展示テーブルの上に「カードスタンド」を設置。

*ポストカードを壁に飾るタイプのスタンドも歓迎です。

※添付した展示イメージのサンプルをご覧ください。


■参加費・定員

参加方法A: 参加費10,000円 定員20名
参加方法B: 参加費2,000円 定員6名

<参加費に含まれるもの>
DM代、DM発送料、キャプション代、
竹ノ輪暦1セット、10月7日開催の交流会費用

*お振込み手数料はご負担ください。
*会期前3週間を過ぎてからのキャンセルは、全額お支払い頂きます。
*各種の印刷物などにおいてB参加の方々のお名前は、
A参加の方々より小さい場合がございます。予めご了承ください。
*振込先は、お申込み後にご案内いたします。


■販売手数料

30%
(販売管理は 竹ノ輪/store&gallery S.c.o.t.t にて管理致します。)


■DM

お一人様30〜100枚までのご希望の枚数を郵送にてお渡し致します。
(DM・DM送料は参加費に含まれます)


■お申込方法

メールにてお申し込みください。

送信先:「entry@takenowa.jp」
件名:「カレンダー展参加希望」
記載内容:お名前・連絡先・参加費お振込み先(※)

(※)参加費お振込み先は「イーバンク・郵便局・三井住友銀行」からお選びください。

*お申し込み2日以内に申し込み受付の連絡を行います。
*お申込み用紙を後日郵送かメール(データ)にてお送りします。



竹ノ輪は、平面・立体問わず、数多くの作家さんと竹ノ輪暦で遊びたい!と願っています。

みなさまのご参加を、心よりお待ちいたしております!


ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

それでは、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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